
Dayful
やりたいこと・ルーティン・ふりかえりを1日1ページに。小さな「できた」に気づけるカレンダー。
- React Native
- Expo
- TypeScript
- SQLite
- Supabase
- 品名
- Dayful(1日1ページの日記と習慣)
- 原材料使った技術
- React Native、Expo、TypeScript、SQLite、Supabase
- 焼き上がり歩み
- 2025年12月に作り始め、2026年6月に公開。いまは 1.14.0
- おすすめ
- がんばった自分を、ちゃんとほめてあげたい方に
背景
毎日やることや、やりたいことを、忘れないように書いておく。終わったら「できた」と記録する。それだけで「今日もこれができた」と、少しずつ進んでいる自分に気づけます。夜には、ありがとうと思ったことと、できたことを書く。そんな毎日を、ちょっとハッピーに終えられたらと思って作りました。
できること
- 1日1ページに、やりたいこと・ルーティン・ふりかえり(ありがとう3つ・できたこと3つ)・今日の気づき
- 今週・今月・今年の目標を決めて、カレンダーで見返せる
- ルーティンは、ハートのスタンプと月ごとの達成率で、続いていることがひと目で分かる
- 書きためたページを、ノートのように読み返せる
- カレンダーと通知で、予定も一緒に
- テーマカラー(季節の花など)、ダークモード、iPhone と iPad の同期
技術構成
- React Native + Expo(Expo Router)、TypeScript
- データは端末の SQLite に保存し、電波がなくても使える。ログインすると Supabase と同期
- 通知は expo-notifications、エラーの監視は Sentry
- テストは Jest(部品ごと)と Maestro(画面を実際に操作する)
- iPhone・iPad・Apple Silicon の Mac に対応
工夫したこと
責めない記録
月が変わると「10月、おつかれさま」のカードが一度だけ届きます。出すのは「できた回数」だけで、達成率や「できなかった分」は出しません。何も書いていない月は、カードそのものを出しません。
ふと出会う、過去の1ページ
今日のページのいちばん下に、1か月以上前に書いた1日が、写真の束のような見た目で1枚だけ出ます。探しに行くのではなく、ふと出会う形にしました。
電波がなくても消えない同期
オフラインで書いた内容があとから届いても取りこぼさないよう、サーバー側の時刻を基準に、増えた分だけを同期しています。
歩み
- 2025.12
- 作り始める
- 2026.06
- App Store で公開
- 2026.10
- 1.14.0






